Xに、子供を載せた自転車が道路を横断する際、バイクが転倒した動画が話題になっています。
自転車との接触をさけるために、バイクが自ら転倒したのように見えます。
自転車とバイクのどちらの過失割合が大きいの?と気になる読者も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、その動画と過失割合について紹介したいと思います。
最後までご覧ください。
子連れ自転車でバイク転倒!何があった?

Xで投稿された動画
まずは動画をご覧ください。
後ろに子どもを乗せたチャリでノールック横断する女さん。
— あーぁ (@sxzBST) September 4, 2026
転倒させられたバイクのお兄さんがなぜか頭を下げ、女さんは「なにやってんの?私女なんですけど?」と言わんばかり。これ普通に考えたら10:0で女が悪いだろ💢 https://t.co/cUi78X9Vkv
こちらを見て皆様はどう思うでしょうか。
筆者としては、自転車側が道路を横断しているにも関わらず、左右を全く見ていない点が危ないと感じます。
バイク側の咄嗟の判断で、自ら転倒することにより大きな事故には至らなかったですが、ひとつ間違えれば大きな事故に繋がる可能性もあったのではないでしょうか。
ネットの反応は?
この動画に対する反応は以下の通りです。



バイクを擁護し、自転車側の確認がよくないというコメントが多く見られました。
子連れ自転車とバイクの過失割合は?

今回の事故で考えられる過失は?
バイク転倒後に、ゆっくりではあるものそのバイクの車体が自転車にあたり自転車も転倒しています。
この点について、過失割合はどうなるかが気になるところではないでしょうか。
早速調査したところ、自転車とバイクの事故では一般的にバイク側の過失が大きくなりやすいようです。
弁護士監修の記事でも、自転車は「交通弱者」、バイクは「交通強者」とされ、速度と車体の頑丈さの違いから、バイク側の過失が大きくなりやすいと説明されています。
しかし、事故状況によってはバイク側より重い過失が認められることがあることも記載されています。
事故状況を確認できるドライブレコーダーの記録は、過失割合を判断するのに重要な情報になるようですね。
この点を踏まえると、筆者の思いとしては、5:5にはなってほしいところです。
筆者もバイクは運転するのですが、いまだにドライブレコーダーはつけていないので早急に対策したいと思います。
いくら交通強者が気をつけていてもそれを証明できなければ、元も子もありません。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、バイク転倒動画と、自転車との過失割合について、お伝えしました。
事故状況によっては、それを証明できるものがあれば過失が変わることもあるようです。
読者の皆様も車やバイクを運転するならドライブレコーダーを搭載することをおすすめします。



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