「トロイカ&リビエラ」久米一弥はなぜフルートを吹く?きっかけと続ける理由についても【オモウマい店】

大阪府大阪市にある喫茶店、ベーカリー、洋食店がひとつになった『トロイカ&リビエラ』。

このお店の店主である久米一弥さんが2026年10月13日放送回のオモウマい店で取り上げられました。

絶品のカツカレーが売りである一方、店主はお店に寝泊まりする意外な一面も話題です。

なかなかないお店なので、筆者もかなり興味を惹かれます。読者のみなさんも同じではないでしょうか。

今回は、そんな久米一弥さんについて紹介したいと思います。

  • 久米一弥さんがフルートを吹く理由は?

「トロイカ&リビエラ」とは

本題に入る前に、簡単に久米さんとお店のご紹介したいと思います。

「トロイカ&リビエラ」は、大阪府大阪市の玉造にある、喫茶店・ベーカリー・洋食店の要素をあわせ持つお店です。

お店の特徴を表をまとめましたのでご覧ください。

項目内容
店名トロイカ&リビエラ
所在地大阪府大阪市天王寺区玉造元町
主なメニュー玉造カレー、カツカレー、自家製パンなど
店主久米一弥さん

久米さんは、パンの製造や料理の調理だけでなく、接客もすべてご自身で担っています。

えっくすぺん
ワンオペのプロフェッショナルでもあるんですね

そんな久米さんには、店主としての顔だけでなく、フルートを演奏するという意外な一面もあります。

いったい、なぜフルートを吹くようになったのでしょうか。

目次

久米一弥さんがフルートを吹く理由は?

フルートを吹く理由は、ずばり、落ち込んだお客さんを元気づけるためです!

2025年9月の東洋経済オンラインの取材で、久米さん自身がその思いを語っています。

フルートを始めたきっかけと、演奏を続けている理由についてもご紹介します。

フルートを吹くきっかけ

直接のきっかけは、店に来たお客さんの様子です。

おいしそうに食べている人ばかりではありません。

落ち込んだ顔で食事をしている人を見て、久米さんは何かできないかと考えます。

たまたまフルートのコンサートを見て、「フルートって力強いなぁ」と感じたのが、楽器を決めた瞬間です。

そこから独学でフルートを演奏しますが、最初の1年は音が出ず、毎日1時間ずつ練習して、ようやく音が出るようになったと本人が振り返っています。

お客さんを元気づけたいという思いから、簡単にはあきらめずに練習を続けられたのかもしれませんね。

フルートを吹き続ける理由

音が出るようになってからも久米さんはフルートの演奏を続けています。

取材では、10年間毎日吹いていると語っています。

続ける理由は、上達するためではなく、落ち込んだお客さんを励ますためにあるようです。

お客さんに頼まれたら、忙しいときでも仕事の手を止めて、コック服のままフルートを演奏するといいます。

また、常連のアコーディオン奏者から「バンド組もうぜ」と誘われ、「トロイカ&リビエラバンド」というバンドを組んだこともあります。

引用元:https://ure.pia.co.jp/

その後、お店で演奏会を開くこともあったそうです。

えっくすぺん
おいしい料理だけでなく、音楽でもお客さんを笑顔にしようとフルートを続ける久米さんからは、一人ひとりを大切にする温かい人柄が伝わってきますね。

久米一弥さんのプロフィールについて以下の記事でご紹介しています。ご興味がある方はご覧ください。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「トロイカ&リビエラ」の店主である久米一弥さんがフルートを吹く理由についてご紹介しました。

久米さんがフルートを始めたのは、落ち込んだお客さんを元気づけたいという思いからでした。

お客さんを大切にする姿勢が伝わってきますね。

えっくすぺん
大阪に足を運ぶ機会があれば、ぜひともトロイカ&リビエラを訪れてみたいものです。
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