2026年10月10日、『満天☆青空レストラン』で紹介された平塚生まれのブランド米「はるみ」。
その生産に関わる人物は、平塚中央ライスセンターの代表を務める二宮敏郎さんです。
二宮敏郎さんは、米づくりに携わるだけでなく、長年にわたって地域の消防活動にも尽力してきた人物です。
農業だけでなく、地域の安全も支えてきたとは、幅広く活躍されている方なんですね!
そこで今回は、二宮敏郎さんについて紹介したいと思います。
- 二宮敏郎のwikiプロフィールは?
- 二宮敏郎の年収は?
- 二宮敏郎の家族は?
気になるか方は、最後までご覧ください!
二宮敏郎のwikiプロフィールは?

まずは、二宮敏郎さんのプロフィールを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 二宮敏郎(にみや としろう) |
| 年齢 | 72歳(2026年9月時点) |
| 居住地 | 神奈川県平塚市 |
| 職業 | 農業会社経営者 |
| 役職 | 株式会社平塚中央ライスセンター代表取締役 |
| 主な活動 | 米づくり・農作業の受託・農業の普及 |
| 過去の役職 | 第12代平塚市消防団長 |
| 消防団活動 | 1982年入団、2024年3月まで活動 |
| 受章歴 | 瑞宝双光章 |
二宮敏郎はどんな人物?
二宮敏郎さんは、株式会社平塚中央ライスセンターの代表取締役を務めており、平塚市を拠点に農業に携わっています。
2026年9月の報道では、平塚産のブランド米「はるみ」の収穫について取材を受けており、「今年も上出来」と話しています。
また、資材価格の高騰など農業を取り巻く課題にも触れながら、地域の農業を守っていきたいという思いを語っています。
平塚中央ライスセンターとは、農家から稲作の作業を受託する会社です。
主な業務内容は、育苗や田植え、収穫、乾燥調製など、米づくりの工程の一部または全部を担い、農家の高齢化や後継者不足といった課題を解決することです。
二宮敏郎の年収は?

続いて気になるのは、二宮敏郎さんの年収ではないでしょうか。
農業関係の会社で代表取締役を務めている二宮さん。どのくらいの収入があるのか気になりますよね。
早速年収について調べましたが、具体的な金額は公表されていませんでした。
ここからは筆者の考察をお伝えします。
農林水産省の統計によると、2024年の主業経営体の平均農業所得は約494万円です。
そして、二宮さんは平塚中央ライスセンターの代表取締役を務め、同センターは23ヘクタールの田んぼの作業を受託していることが分かっています。
農業所得の平均に加え、これだけの規模の農作業を担う組織の代表であることを踏まえると、年収900万円〜1200万円程度であっても不思議ではないと筆者は考えます。
ただし、二宮さんご本人の収入が公表されていない以上、あくまで参考情報をもとにした推測金額ととなります。
二宮敏郎の家族は?
最後に、二宮敏郎さんの家族構成についてもお伝えします。
調べてみたところ、二宮さんには奥さん、息子さんとお孫さんがいることが分かりました。
こちらの記事では、二宮敏郎さんが運営する「にみちゃん農園」で、息子の和規さんと一緒にいちごを育てている様子が取り上げられていました。
さらに、2014年の記事では、和規さんが後継者として紹介されています。
また、二宮さんにはお孫さんもいます。
2024年のタウンニュースでは、お孫さんに「給食ではるみ食べたか?」と尋ねたエピソードが紹介されていました。
えっくすぺんまとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、二宮敏郎さんのwikiプロフィールと年収、家族についてご紹介しました。
二宮さんは長年農業に携わり、息子さんも農業を受け継いでいることが分かりました。
















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